セイタカアワダチソウの花せっけん完成


ワクワクして作ったセイタカの花のせっけん

いよいよ型から出します〜。


ガビ〜ン、うまくいかんかった。


失敗の原因はこれだな〜。

先に白い液を型に流しいれてから

細かく切ったチップせっけんを入れたらよかった。

次は気をつけよう。


やわらかいうちにカットしてしまったのも

失敗しちゃったな〜。

チップせっけんとセイタカの花せっけん(白)の

硬さの差が大きかったので崩れてしまった。

次は気をつけよう。


スタンプ押すのも失敗しちゃったな〜。

オーガニックのココナッツオイルをたっぷり入れると

固まるのに幾分か時間がかかるようだ。

やわらかいとスタンプを外すときに崩れてしまった。

次は気をつけよう。


ドーナッツのような型に入れるのも失敗だな〜。


うまくいったのは色の相性とあわ立ちくらいかな〜。

失敗の連続だとしても私にとっては唯一無二のせっけん。

自己満足なのだが私のワクワクは止まらない。


破れた籾殻入れを縫う


籾殻の網に穴があいていると

運ぶときにそこから籾殻がこぼれて

掃除に手間隙がかかってしまいます。

公の道路にこぼれたら気が気でありません。

米米倶楽部の徳の高いどなたかが

釣り糸よりも丈夫な糸で縫って補正していました。

使用していくにしたがい擦れたり引っかかったりして

再び穴が出現して籾殻が無残にこぼれていきました。


なんかいいものないかな〜と思いながら昨晩は閃かず

取り掛かることが出来ませんでした。


しかし、今朝になって編んだいたハートがたくさんあることを思い出し


縫い付けていきました。

3袋のうち1袋だけがボロボロで穴ぼこだらけ

6ハート使って丁寧に縫い付けました。


明日から、おやじ臭プンプンさせるのだろうから

ハートを誰かが発見しておや?なんだこれ?っていうような具合に

笑いがとれたら本望でございます。^^

さぁ、いったい誰が気が付くかな?

秋雨前線活発なので絶好のくん炭日和

8日間、ずっと曇っていたり雨が降ったり

晴れ間がないので洗濯が乾かないと嘆きたいこのごろ

秋雨前線活発中はくん炭作りに最適です。



稲刈り後に、たくさん籾殻が出たので

すぐに籾殻くん炭作り取り掛かろうと思いました。



ちょうど天気は雨が降ったり止んだりしているので

ご近所にも火の心配かけずにすみます。


早速、取り掛かろうとすると

鉄製の円すい状の器具がどこをを探しても見つからず

困ってしまいました。



周りを見渡すと同じような形のものが

転がっていました。



植木鉢を逆さまにしてくん炭作っている人っているのかな?

まぁいいっか〜。閃いたんだからやってしまおう!



なっかなか火がつかなかったけれど


弱火でゆっくりと焼けていく感じがソフトでいいな〜っと思いました。


4〜5時間おきに、日中は2〜3時間おきぐらいに攪拌するも

2日目の夕方にも、まだらで仕上がっておらず

3日目突入しそうです。



昨夜、雨が降ったので火の取り扱い助かります。

今夜も曇り空なのでゆっくり燻されて

いい感じに出来上がったらいいなと思います。

火が強かったり攪拌が適当だと灰になってしまうので

注意がいります。



夜は寝る前にヘッドライトをつけて攪拌してます。

無農薬・無肥料の新米出来上がりました!

今日は、全て機械任せで

収穫したお米をもみすり機にかけて

玄米までにしました。



稲刈り後に

乾燥機にかけていたもの(籾殻がついている状態)が

もみすり機に入った後


軽量されながら選別されていきます

30kgでアラームがなって

新しい米袋につけかえて

次々に処理されていきます。


無農薬・無肥料の玄米が出来上がりました!


今年も昨年とほぼ同じ量で8袋半でした。
 (昨年は6袋+もち米2袋の合計8袋)

イノシシにやられても昨年の収量を上回ったということは

スズメよけのネットを張った甲斐があったという結論に至りました。

イノシシにやられなかったら10袋あったでしょう。



東京の親に送るのに精米機にかけて標準精白したら

黒米の混ざっているのが昨年よりも少なかった!

無肥料ってすごいな〜て思いました。

今年は、なんとなく米ぬか+竹粉EM堆肥を入れる感覚がなく

流れに任せていたら入れずに終わってしまいました。


夫のがん治が不在だったので私が必然的に

もみすりにも行くことになって(汗)

30kgの米をトラックの荷台にのせるのも

降ろして玄関に入れるのも大変でした。


JirouさんとSさんに手伝ってもらってやっとこです。

男の人って白筋多いっていうけど本当にすごい!

私は赤筋ばっかりなので役立たずでした〜。



今日も、ブログ書きながら田んぼのことを

振り返っていました。



籾殻選定や、種まき、苗代作り、苗代運び

もみすりなど、夫は不在のために参加することが出来ませんでした。
  (がん治は除草作業ばっかりでかわいそうでした〜。)



種まきは、私のフキの収穫と出荷が重なってしまい

人任せとなってしまいました。



機械の修理にしても、Sさんが水面下で色々と動いてくださっていましたし

いかに皆に支えられているのかをしみじみと感じました。

お陰さまでイノシシの食害にあいながらも

8袋半も収穫出来ました。

本当にありがとうございました。



来週は、SさんとJirouさんの収穫です。

私たちのように

雨でずぶ濡れにならないように

晴れた収穫になりますように。^^




炊飯器で早速炊いてみました。

ツヤツヤして光って

新鮮さと美味しさが一目瞭然


新米を炊く前に残っていたご飯で

1膳目をウコッケイの卵2個でTKG(卵かけごはん)

2膳目をわら納豆の醤油のみのNKG(納豆かけごはん)

食べてしまったことが悔やまれます〜。

ちゃんと具たくさんの味噌汁もありました〜w。
  (玄麦野生麹の手作り米味噌のお味噌汁〜)

よくよく考えたら2015年夏に作った味噌だった〜w。
初の味見は不味かった!う〜ん3年熟成させた味噌は野生麹でも美味しい〜!

2日間に渡る稲刈り・夫とイノシシの野生の勘が同じ日だった

9月12日、13日両日で稲刈り無事に終了しました。

12日の天気予報は曇りのち雨

13日の天気予報も曇りのち雨


なんでこういう日に稲刈りするんだろう?

何をがん治は焦っているんだろう?と思ってました。


1週間〜10日くらい遅れてもカラッと晴れた日とか

晴天が続いてぬかるみが良くなってからでもいいんじゃない?

っていうのが私の考えなのでした。


がん治は後になればなるほどスズメやイノシシ、台風による被害を

心配していたのでしょう。


朝8時にJirouさんとSさんが手伝いに来てくれました。

もう、みんなやる気満々で時折、見せてくれる笑顔が嬉しかったです。



15時から雨の予報でしたが、なんと11時前には

ザーザー降りの雨になってしまいました。

このまま降り続くと田んぼがぬかるんで歩くことも

稲刈り機が通ることも危ぶまれました。


午後から雨が一旦止んだので収穫の続きが出来るかもしれないと

思ったけれど、雨水を含んだ稲が稲刈り機に引っかかって

故障してはいけないので思い切って中止にして翌日持ち越すことにしました。



翌日は、雨が乾いた午前10時スタート集合でしたが

すでに早起きで働き者のSさんが、稲刈り機に乗って始めておりました。

自分の稲刈りのことのようにいつも親切にしてくださるので有難いです。




稲刈り初日に来たイノシシは味を覚えてしまったのか

2日目も田んぼに入って食い荒らしていきました。

手刈りして山積みにして置いていたの稲を

目当てに突進してきたようでせっかく手刈りしたのに

餌付けしてしまったかと思うとほんの少しは

くやしさもないわけではありませんが

今年の諸々の逆らえない自然災害のことを振り返り

収穫出来るだけでも食べれるだけでも有難いと思うと

腹立ちさはなんだか消滅してしまいました。



もし、1週間以上稲刈りを遅らせていたら

相当な被害にあっていただろうし

精神的に立ち直ることが出来なかったかもしれません。



がん治の野生の勘に従ってよかった。

イノシシの野生の勘もたいしたもの。



いざ収穫という一番おいしい時に

わざわざ食べに来んでもいいのに〜

イノシシって鋭いな〜と関心してしまいます。



田んぼを縦横無尽に立ち入って稲を食べることよりも

山積みにしている稲を楽して食べることがの方が好き?!

ということも新たに知ることが出来ました。



被害量はせいぜい60kgくらいなので

顔を真っ赤にして怒るほどのことでもないでしょう。



今年の田んぼは、西日本激甚災害もあり

沼の中に田んぼが消えてしまうような悲惨な光景や

水が引いても藻のようなものが稲の先にまとわりついて

放置すれば育たずに枯れていってしまうだろう

という光景も初めて見ました。



その他、除草がしんどくなった夫のがん治から口攻撃にあったり

スズメよけのネットを3日間かけて二人で苦労して張ったり

最後にはイノシシの食害に遭い踏んだり蹴ったりだったのですが

米米倶楽部のJirouさんとSさんから

にじみ出るやる気と笑顔で心は救われておりました。

そして、そのお二人の存在が、とても大きく誇らしく感じました。



感謝の気持ちはなかなか表せないのですが

畑のニラを収穫してきて今治産のたこ(冷凍していた)を使って


ガス台でたこ焼きして持っていくことが出来ました。

中身は時々イカも10個に付き2〜3個、はずれで入ってましたが

だまされたこと間違いないでしょう!?^^

ソースは粘度がつかなかったというか

煮込み時間を短縮しちゃった中濃ソース

たこ焼きにかけてしまったら水没しちゃうので


明石焼きのように小さな浸け皿にたこ焼きをくぐらせて

食べてくださいま〜しね。^^


稲刈り後の田んぼ

1年間色んなことを経験させてくれる田んぼ

今年は特に喜怒哀楽がいっぱいでおもしろい田んぼだった〜。

さぁ、明日はもみすり。寝坊しないようにしないと!

そして、どうか皆も無事に怪我のないように

最後まで楽しい稲刈りになりますように!

山崩れ 経過 様子(2)

7月7日


8月19日


9月12日
やっと中央の黄色いコンテナを取り除きました。






雨が3日降り続いてから2日たってから

急に閃いてしまった。ピカン!


コーヒーの麻袋に銀の土と土砂を混ぜて

ここにごぼうの種を蒔いたらいいかも?


また、じゃがいもの土寄せ用の土に再利用するってどうかしら?

なんかいいアイデアかも?!


そんな、楽しいこと考えていたら身も心も軽くなってしまった。

この土砂が有難い存在になったとき、やっと納得して体が動き始めた!


土砂は雨水をたっぷりと含んで、とても重たくなって

1人で持ち上げることが出来なかった〜。

中に入れたのに中身を出して軽くして

三輪車にのせて畑へ運んだ〜。


さぞかしお隣の98歳のおじいさん、重たかっただろうな〜って

バケツ1杯ずつ畑に20日間かけて運んだって言っていたこと

大変だったなって今になってわかりました。


業者が入って撤去するのが来年の3月頃ということは

それまでガス屋さんが通れなくて大変です。

住人は少々の不自由は我慢できても

ガス屋さんのこと考えてみたらかわいそう。


98歳のおじいさんも出来たのだから

私も少しずつ涼しくなったことや

一石二鳥のごぼうの種まきに便乗して

動き始めようかと前向きになれました。


暑い夏は、気分転換にとにかく島の外へ出かけました。

おいしいもの食べたり、親の顔見に行ったり

十分な休養が出来たこと

がん治にさせてもらえたこと

有難かった〜。


さぁ、稲刈りも始まるし頑張るぞ〜。





セイタカアワダチソウ×カモミール×ゼラニウム コラボせっけん

庭に生い茂ったセイタカアワダチソウを

ただ刈ってしまうのはもったいなくて

黄色い花のみをオリーブオイルに漬け込んでいたのが


なんとそのまま11ヶ月も放置〜w。


先日は1年以上も浸けていたカモミールの花

ゼラニウムの葉でせっけんを作ったばかり。


暑苦しい夏から開放されて涼しくなってきたので

思いつきでせっけん作りをしたくなってしまった。


切れ端を小さく切ったのもあったのでこれを活用できたら

絶対に楽しいだろうなって思った。


まず、セイタカアワダチソウオイル漬けをこして


材料を分量どおりにミキサーにかけたら

黄色の花の色が出てこず残念な色になってしまった。

まるでグリンピースのスープのよう。


今回は、綺麗な色を出したいのでせっけん用着色剤の

白と黄色をミックスしてクリーム色に仕上げたかったのだが


白が強く出てしまいました〜。

小さくカッティングしたバラバラのカモミールせっけんが

クリーム色っぽいのでかぶらなくてよかったということにしよう。


小学生の家庭科もしくは図工レベルなのに

滅茶苦茶楽しくてたまらな〜い!

カットしたときにハート形がきちんと出るのか

出ないのかがコラボせっけんの楽しみであった。



こちらは8月の末に作ったカモミールやゼラニウムせっけん

型だし、カッティングして乾燥中


9月1日にスタンプ押してギリギリ東京帰省するのに間に合った〜。

せっけん作りはブログに記録することにしていても

ドタバタでブログアップし損ねた〜w。


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