お米のこと(後半)


昨年は収穫間近にイノシシに入られてしまい

8袋半の収穫

お米は、もちろん足りなくなってしまい

実家や姉夫婦一家へ送ることは出来なくなってしまった

おまけに自分たちの食べるお米まで

スーパーで購入しなければならなくなるという

残念な年だった



8袋は少なすぎて

10袋でも足りない

12袋だと余裕がでてきて

14袋以上だとニッコニコの笑顔になれる




今年は、ぬぁ〜んと軽トラックの荷台にいっぱい

17袋半+くず米1袋

昨年の2倍の収量

ってことは・・・

よくいえば2年分作ったことになるのかな?!

苗代を購入したり

網や鉄の棒なども費用がかかったから

プラスマイナス0に近いかな?

6kgの減量出来たことと(冬にリバウンドしちゃうけどね)

除草剤や化成肥料使わないお米がゲット出来たんだから

◎ということになるんだろうな〜




奥の部屋に入れるのにがん治と二人で

「重たい重たい」「大変大変」って

文句をブツブツ言いながら

穀物バンクという保存容器に

汗をかきながら力と息を合わせて

次々と入れていった

辛いだの手がちぎれそうだの

腰が重いとかなんとか言っても

それを言えるというのは!なんと幸せな収穫量!

二人で顔を見合わせながら大笑いしてしまった




全ての穀物バンクは満杯になり


綺麗な玄米にうっとりしてしまった


※11月16日現在 右2個の小さな穀物バンクは空になって

 大きな穀物バンクを開封したばかり




お米のこと(前半)

今年の3月27日の夕方

愛犬のごん助が亡くなった

自宅で数日過ごした後

31日に火葬場へ

家族みんなでお別れをすることが出来た

悲しみにくれている暇なく

この日の午後から私はフキの収穫と出荷が始まって・・・

夫のがん治は田植えに向けて草刈や

種籾選定や種まきが同時に進行していた

4月の末はプライベートで大きなイベントがあり

広島市内を往復することも多くて

私は田んぼへ集中することが出来なくなっていた

ただカメラのシャッターを押してばかり(汗)

4月30日
種まき後田んぼに移動した苗代

なぜだか今年は発芽が悪くて

全く足りず、急遽農協などで購入した

5月16日
荒おこし

5月19日
田植え


私のやったことといえば

除草とイノシシ柵の手伝いと補強

あぜの草取り

あとは全部をがん治へ丸投げしてしまった


以下は簡単なメモをしていたので記しておく

5月 7日 田んぼの草刈 がん治 草刈機で
5月14日 あぜの雑草刈り 鎌1本で
5月24日 4畝田んぼ1回目除草
5月25日 1反田んぼ1回目除草 田車18往復
5月26日            田車18往復 36列まで
5月27日            田車 6往復 42列まで
5月28日 田車の水圧で沈んでしまった苗を手で植えなおす
5月29日 奥の藻が発生している場所 苗を手で植えなおす
5月30日 あぜの除草 手でひたすら抜いていく
6月1日  4畝田んぼ2回目除草 
6月3日  1反田んぼ2回目除草 田車44列まで
6月4日               55列まで
6月7日  4畝田んぼ3回目除草
6月8日  1反田んぼ3回目除草   22列まで
6月9日               40列まで
6月10日              50列まで
6月11日 1反田んぼ        終了 
6月12日 4畝田んぼ 4回目除草 たては田車で 間は手除草
6月13日 4畝田んぼ 除草終了
6月21日 1反田んぼ 4回目除草  10列まで
6月22日              20列まで
6月23日              38列まで
6月24日              58列まで
6月25日              75列終了
6月28日 4畝田んぼ 5回目除草   6列まで
6月29日              11列まで
6月30日              19列まで
7月 1日              28列まで終了
7月 7日 水入れしながら畦の雑草抜き
8月 1日 田んぼ周辺をがん治にハンマーナイフモアで刈ってもらう
8月 7日 畦の草抜き コンテナ10杯分
8月 8日 同じく 6時間 よく働いた
8月17日 1反田んぼの鳥よけネット張り
8月18日 4畝田んぼの鳥よけネット張り
8月19日 シラサギが網にかかってしまい救出する
8月20日 網の確認
      カラスが引っかかってしまい救出する
※野生の合鴨は台風後発見が遅くなり救出できず
       かわいそうなことをしてしまう
       家に持ち帰り畑に埋めてあげた
8月27日 ウリ坊が入ったと連絡を受け、鉄の棒20本と網を購入しイノシシ対策
大雨警報発令日 後悔がないというくらいイノシシ柵を針金で更に縛り丁寧に施す


以下は数枚の写真をアップする 
6月25日

7月2日

7月8日

7月9日
ぶんけつ いい感じ

7月10日


9月10日

台風や大雨で倒れてしまった稲は

土につかずギリギリセーフ

S氏が田んぼに残さないように

刈り方を考えてくれた



田んぼ2枚の除草とイノシシ対策を

焦らず丁寧にやった時

とてもいい仕事が出来たという満足感で

爽快な気分だった。

特に猛暑の中、水に入っての除草は気持ちが良かった

また、イノシシ対策の網張りなど

もう入られたとしても後悔がないと思うくらい

ゆっくりと丁寧に出来た

確か大雨警報が発令された日だったけれど

途中、雨が小降りになってくれて助かった



8月31日、所用で軽トラックに荷物を積んで東京へ行った

お台場から徳島行きのフェリーにのって

島へ帰ってきたのは稲刈の前日だったかな?



そして、稲刈

稲刈の動画9月10日
https://youtu.be/eQdKg44ERIM

今年の田んぼはあまり頑張れなかったけど

蓋をあけてみれば昨年の2倍の収穫量があり

よかったと胸をなでおろすことが出来た



プライベートなことで島外へでることも多々あり

米米倶楽部へ協力が

ほとんど出来なかった(汗)



親身になって助けてくださったS氏、J氏

いつも いつも ありがとうございます

自分たちの田んぼだけで本当に精一杯で

あまり助け合いが出来なくてごめんなさい








秋雨前線活発なので絶好のくん炭日和

8日間、ずっと曇っていたり雨が降ったり

晴れ間がないので洗濯が乾かないと嘆きたいこのごろ

秋雨前線活発中はくん炭作りに最適です。



稲刈り後に、たくさん籾殻が出たので

すぐに籾殻くん炭作り取り掛かろうと思いました。



ちょうど天気は雨が降ったり止んだりしているので

ご近所にも火の心配かけずにすみます。


早速、取り掛かろうとすると

鉄製の円すい状の器具がどこをを探しても見つからず

困ってしまいました。



周りを見渡すと同じような形のものが

転がっていました。



植木鉢を逆さまにしてくん炭作っている人っているのかな?

まぁいいっか〜。閃いたんだからやってしまおう!



なっかなか火がつかなかったけれど


弱火でゆっくりと焼けていく感じがソフトでいいな〜っと思いました。


4〜5時間おきに、日中は2〜3時間おきぐらいに攪拌するも

2日目の夕方にも、まだらで仕上がっておらず

3日目突入しそうです。



昨夜、雨が降ったので火の取り扱い助かります。

今夜も曇り空なのでゆっくり燻されて

いい感じに出来上がったらいいなと思います。

火が強かったり攪拌が適当だと灰になってしまうので

注意がいります。



夜は寝る前にヘッドライトをつけて攪拌してます。

無農薬・無肥料の新米出来上がりました!

今日は、全て機械任せで

収穫したお米をもみすり機にかけて

玄米までにしました。



稲刈り後に

乾燥機にかけていたもの(籾殻がついている状態)が

もみすり機に入った後


軽量されながら選別されていきます

30kgでアラームがなって

新しい米袋につけかえて

次々に処理されていきます。


無農薬・無肥料の玄米が出来上がりました!


今年も昨年とほぼ同じ量で8袋半でした。
 (昨年は6袋+もち米2袋の合計8袋)

イノシシにやられても昨年の収量を上回ったということは

スズメよけのネットを張った甲斐があったという結論に至りました。

イノシシにやられなかったら10袋あったでしょう。



東京の親に送るのに精米機にかけて標準精白したら

黒米の混ざっているのが昨年よりも少なかった!

無肥料ってすごいな〜て思いました。

今年は、なんとなく米ぬか+竹粉EM堆肥を入れる感覚がなく

流れに任せていたら入れずに終わってしまいました。


夫のがん治が不在だったので私が必然的に

もみすりにも行くことになって(汗)

30kgの米をトラックの荷台にのせるのも

降ろして玄関に入れるのも大変でした。


JirouさんとSさんに手伝ってもらってやっとこです。

男の人って白筋多いっていうけど本当にすごい!

私は赤筋ばっかりなので役立たずでした〜。



今日も、ブログ書きながら田んぼのことを

振り返っていました。



籾殻選定や、種まき、苗代作り、苗代運び

もみすりなど、夫は不在のために参加することが出来ませんでした。
  (がん治は除草作業ばっかりでかわいそうでした〜。)



種まきは、私のフキの収穫と出荷が重なってしまい

人任せとなってしまいました。



機械の修理にしても、Sさんが水面下で色々と動いてくださっていましたし

いかに皆に支えられているのかをしみじみと感じました。

お陰さまでイノシシの食害にあいながらも

8袋半も収穫出来ました。

本当にありがとうございました。



来週は、SさんとJirouさんの収穫です。

私たちのように

雨でずぶ濡れにならないように

晴れた収穫になりますように。^^




炊飯器で早速炊いてみました。

ツヤツヤして光って

新鮮さと美味しさが一目瞭然


新米を炊く前に残っていたご飯で

1膳目をウコッケイの卵2個でTKG(卵かけごはん)

2膳目をわら納豆の醤油のみのNKG(納豆かけごはん)

食べてしまったことが悔やまれます〜。

ちゃんと具たくさんの味噌汁もありました〜w。
  (玄麦野生麹の手作り米味噌のお味噌汁〜)

よくよく考えたら2015年夏に作った味噌だった〜w。
初の味見は不味かった!う〜ん3年熟成させた味噌は野生麹でも美味しい〜!

2日間に渡る稲刈り・夫とイノシシの野生の勘が同じ日だった

9月12日、13日両日で稲刈り無事に終了しました。

12日の天気予報は曇りのち雨

13日の天気予報も曇りのち雨


なんでこういう日に稲刈りするんだろう?

何をがん治は焦っているんだろう?と思ってました。


1週間〜10日くらい遅れてもカラッと晴れた日とか

晴天が続いてぬかるみが良くなってからでもいいんじゃない?

っていうのが私の考えなのでした。


がん治は後になればなるほどスズメやイノシシ、台風による被害を

心配していたのでしょう。


朝8時にJirouさんとSさんが手伝いに来てくれました。

もう、みんなやる気満々で時折、見せてくれる笑顔が嬉しかったです。



15時から雨の予報でしたが、なんと11時前には

ザーザー降りの雨になってしまいました。

このまま降り続くと田んぼがぬかるんで歩くことも

稲刈り機が通ることも危ぶまれました。


午後から雨が一旦止んだので収穫の続きが出来るかもしれないと

思ったけれど、雨水を含んだ稲が稲刈り機に引っかかって

故障してはいけないので思い切って中止にして翌日持ち越すことにしました。



翌日は、雨が乾いた午前10時スタート集合でしたが

すでに早起きで働き者のSさんが、稲刈り機に乗って始めておりました。

自分の稲刈りのことのようにいつも親切にしてくださるので有難いです。




稲刈り初日に来たイノシシは味を覚えてしまったのか

2日目も田んぼに入って食い荒らしていきました。

手刈りして山積みにして置いていたの稲を

目当てに突進してきたようでせっかく手刈りしたのに

餌付けしてしまったかと思うとほんの少しは

くやしさもないわけではありませんが

今年の諸々の逆らえない自然災害のことを振り返り

収穫出来るだけでも食べれるだけでも有難いと思うと

腹立ちさはなんだか消滅してしまいました。



もし、1週間以上稲刈りを遅らせていたら

相当な被害にあっていただろうし

精神的に立ち直ることが出来なかったかもしれません。



がん治の野生の勘に従ってよかった。

イノシシの野生の勘もたいしたもの。



いざ収穫という一番おいしい時に

わざわざ食べに来んでもいいのに〜

イノシシって鋭いな〜と関心してしまいます。



田んぼを縦横無尽に立ち入って稲を食べることよりも

山積みにしている稲を楽して食べることがの方が好き?!

ということも新たに知ることが出来ました。



被害量はせいぜい60kgくらいなので

顔を真っ赤にして怒るほどのことでもないでしょう。



今年の田んぼは、西日本激甚災害もあり

沼の中に田んぼが消えてしまうような悲惨な光景や

水が引いても藻のようなものが稲の先にまとわりついて

放置すれば育たずに枯れていってしまうだろう

という光景も初めて見ました。



その他、除草がしんどくなった夫のがん治から口攻撃にあったり

スズメよけのネットを3日間かけて二人で苦労して張ったり

最後にはイノシシの食害に遭い踏んだり蹴ったりだったのですが

米米倶楽部のJirouさんとSさんから

にじみ出るやる気と笑顔で心は救われておりました。

そして、そのお二人の存在が、とても大きく誇らしく感じました。



感謝の気持ちはなかなか表せないのですが

畑のニラを収穫してきて今治産のたこ(冷凍していた)を使って


ガス台でたこ焼きして持っていくことが出来ました。

中身は時々イカも10個に付き2〜3個、はずれで入ってましたが

だまされたこと間違いないでしょう!?^^

ソースは粘度がつかなかったというか

煮込み時間を短縮しちゃった中濃ソース

たこ焼きにかけてしまったら水没しちゃうので


明石焼きのように小さな浸け皿にたこ焼きをくぐらせて

食べてくださいま〜しね。^^


稲刈り後の田んぼ

1年間色んなことを経験させてくれる田んぼ

今年は特に喜怒哀楽がいっぱいでおもしろい田んぼだった〜。

さぁ、明日はもみすり。寝坊しないようにしないと!

そして、どうか皆も無事に怪我のないように

最後まで楽しい稲刈りになりますように!

田んぼ水抜き

収穫時に毎年、苦労しているのがぬかるみ

今年は8月16日に水を抜き

極暑の晴天が10日間も続いたので


田んぼにひびが入ってしまった。

こんなことは初めてです。


準備さえ整えば


いつだって収穫できる状態になりました。


田んぼのネット台風でめくれる


大雨で泥と水に埋まってしまった田んぼ

今年も実って穂が垂れてきました。

あの時、すぐに対処した数時間が

生死をわけていたかと思うと

この収穫の半分は奇跡だったのかもしれません。


毎年、スズメの大群にやられていたことも

4日間の労力とネット代約1万円で

食べられることはなくなりました。

あの大群は今はいったいどこへ消えたのかしら?

と思うほど、姿が見当たりません。

しかし、油断は禁物です。

台風の風の影響でネットがめくれ上がり

隙間が大きく開いてしまいました。


青色の囲った部分をスズメに発見されるよりも前に

対処しなければ4日間の労力とネット代1万円が

水の泡となり消えてなくなってしまいます。

風が落ち着いたらやらなくちゃな〜。

田んぼのネット張り 超・悪戦苦闘

私たち夫婦2人で初日の8月11日

午前2時間、午後2時間

翌日の8月12日、午前2時間、午後2時間

引っ張れば破れるし

重ねたところからずれていくし

初めてやることは必ず苦戦しますね。


ネットを張ってから、Sさんから有難いお電話をいただけました。

「中央のネットが窪んで落ちているので

 風がふくたびに擦れてお米が落ちてしまうよ。」と

 教えていただきました。


そして、今日の8月15日、夫が1人で田んぼに出かけて

完了させるはずでしたが、2時間やっても

終えることができませんでした。

まだ、明日もあるので頑張って欲しいです。


夫が支柱を立てている間

あぜの生い茂る草を取り除いてました。

4辺全てをやりたいところだったけれど

2時間では1辺がやっと。

もっと草が小さいときにやっておけばよかった。

来年は同じことを言わないようにしておきたい。^^


嵐の翌日田んぼに入って倒れた稲を救出していきました。

大雨の増水により

泥水が田んぼに入り

浸水しかけた稲たち

がん治が見たら泣くだろうな〜。

歯が痛くなるまで3週間も除草作業を頑張ったのに

この状態を見せたら卒倒するかもしれないと思ったくらい


ひどい田んぼでした。

排水がうまくいかず水路に水があふれて

こんな最悪な田んぼを今までに見たことがありませんでした。


その翌日、田んぼに流入してしまったあぜ板を取り除きにいったら


既に誰かがはずしてくれていました。


SさんかJさんがやってくれたんだと思いました。

本当にありがとうございました。

ちんたらしていたら田んぼへ行くのが午後になってしまいました。


水が引いた田んぼの様子をじっと見て、唖然としました。

稲の先に藻のようなものが張り付いたせいで

稲が自然に起きることができなくなって水中へ

たくさんの稲が沈んでいました。

とてもかわいそうな姿でした。


田ぐつやタオル水筒なども

何も準備をしていなかったけれど長靴を脱ぎすて

田んぼへつい、突入してしまいました。


そして何時間やったか?わかりません。

もう無我夢中で瞑想状態。


全ての稲を起こし補植した上に

除草までしちゃいました。


これでがん治の歯の痛みや不調は取り除かれるのではないかなぁ〜と

少しの期待をいだきつつ田んぼに入って水や泥を浴びながら

なんて気持ちがいいんだろうと昨日までの大雨のことや


一昨日の裏山の地すべりなどすっかり忘れてしまいました。




その時、その時に、その今の時間を楽しむこと

そういった中に自分の体を預けられたことが

とても嬉しかったです。


水浸しになってグチャグチャにせっかくなっているのだから

ついでに軽トラックを洗っていきました。

また、これが気持ちがよくて記憶がなくなるほどでした。


そして、流入した泥土を少しずつ

ホースの水圧を使って排水へ落としていきました。


ごん助の足跡〜

走って進んで行ったのに先が行き止まりになっていて

驚いたことでしょう。すぐに引き返してきました。



そして、ピカン!!!と、

閃いてしまいました〜。^^

畑へ引越しできてない苗を泥土へ乗せれば

2日間はみずやりしなくてもいいんじゃない?!



そして、苗たちを流れ込んだ泥土の上へのせていきました。

困ったことといえば泥土に半分埋まって


私の力では抜けなくなったコンテナと

日よけの支柱くらいなので特に大きな問題はなしです。



1本のビワの木とミカンの木が流されて

ミョウガ、里芋が全滅

黄モチトウモロコシが半分

埋まったくらいで命に別状はなく

おまけに性格上、なんとかなるさ〜の前向き思考なことと

すぐに、別の用事も控えていたこともあって嫌なことを忘れ

流土までうまく利用するというバカで超明るい性格。

精神面もいたって健全で〜す。



田植え後、2回目の除草

昨日、がん治が2回目の除草に取りかかっていた。

それに2〜3時間遅れて息子が加わり

夕方まで雑草と悪戦苦闘していたらしい。


よくよく話を聞いてみると

田車に挟まれた1列のみが除草できるということらしい。


最新式の田車は、先へ進みに連れてスクリューが

泥をかき上げ稲の根元を泥ごと盛ってくれるので

その作用で小さな雑草が泥に隠れ発育を抑えるというものだということ。


私しゃ〜、それ知らなくて、1列進み、終了するごとに

1列飛ばして1列進んでを繰り返しやってしまい

18列残っているというのに、6往復で終わってしまったことに深く考えず

早く帰ってご飯の支度しようと思ってしまったわけ。



だから昨日の除草でがん治が悪戦苦闘したっていうことに

今更ながら気がついて、悪いことしてしまったな〜と反省半面

じゃぁ、私はやらなければよかったんかい?!と反撃にでたという

田んぼひとつのことで、話題になって大盛り上がりして

独りで抱えるんではなくて家族で助け合いながら出来るのも

いいな〜っていう・・・。


今日も前回と同じパターン。

夫の除草した続きを、田車で押していって14往復

約3時間で集中力切れてしまい今日は断念。

その後は、息子がやってくれるんじゃないかな〜?

とか甘い考えもよぎってご飯の支度のために

力を全て使い切るのはやめようと思った次第です。


裸足だと、怪我をしてしまう危険性があるので5本指の綿ソックスで

田んぼの中を歩き、アースできて気持ちよかった〜。


3回ほど石を踏みつけてしまい、ソックスは破れちゃいました〜。


田んぼの除草作業は、今のところ、順調です!!

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